FC東京U-18MF三田啓貴の愛称「タマ」とは?由来は多摩川にいたアザラシのタマちゃんから?

FC東京U-18から明治大学体育会サッカー部への加入が決定している三田啓貴選手。その三田啓貴選手の愛称(あだ名)ってご存知でしょうか?

そう、「タマ」です。

「ひろたか」や「ひろ」などではありません。「タマ」です。サインにも「タマ」と書いているという逸話もあるように「タマ」なんです。

気になりますね。なぜ「タマ」なんだろうって。

タマの由来は多摩川の人気者だったアザラシから?

由来は多摩川に現れたアゴヒゲアザラシのタマちゃんに動作が似ていることから。なので三田啓貴選手は「タマ」「タマちゃん」と呼ばれているのです。命名したのは当時FC東京U-15コーチを務めていた丸山浩司さん。

※2019年9月追加

――ニックネームの「タマ」と呼ばれるようになったいきさつは?

「U-15の時からです。ストレッチをしている時に、丸山コーチ(丸山浩司/当時U-15コーチ)から『オマエはいつも同じ楽な格好しかしていないな。まるで多摩川のタマちゃんだな』と(笑)。他のチームメイトは、ルーベンや、パブロ、ゼ カルロスとかサッカー選手の名前なのに……。だから最初はめちゃくちゃ嫌でした。でも、すぐに慣れました(笑)」

引用元:TOKYOism
https://www.fctokyo.co.jp/tokyoism/column/6
TAMA is back~帰ってきたスーペル・タマ~

そもそも「タマちゃん」って?

2002年8月、多摩川の丸子橋付近にアゴヒゲアザラシが出現して当時は新聞やニュース等でも取り上げられて大きな話題となりました。見学者も多くいて、現場近くでは制作者不明の謎のタマちゃんグッズが売られていました。

多摩川に野生のアザラシがいるので当初は捕獲も検討されたのですがショック死の可能性が高いこともあり、静観という対応がとられました。多摩川では2002年8月7日から2002年8月17日までの間に姿が確認されていました。その後は他の川にも出没していたそうです。

※2018年9月追加

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