久保建英、荒川滉貴のゴールで勝利!|vs 名古屋グランパスU-18 Jユースカップ2016 決勝トーナメント第3回戦

2016年10月30日(日)  時之栖スポーツセンター(裾野グランド Aピッチ)

FC東京U-18 2-1 名古屋グランパスU-18

 

セントラル開催となったJユースカップ2016決勝トーナメント第3回戦。

FC東京U-18は名古屋グランパスU-18との対戦で、前半に挙げた久保建英と荒川滉貴のゴールを守り切っての勝利。

 

FC東京U-23の公式戦が同日開催ということで5名が抜けるという厳しい試合。

そして、対戦相手は昨年度のJユースカップ2015 準決勝で敗戦している名古屋グランパスU-18。

非常にタフな試合を乗り越えて、大きな大きな勝利を手にしました。


<スターティングメンバー>
GK波多野豪、DF岡庭愁人、DF蓮川壮大、DF坂口祥尉、DF長谷川光基、DF荒川滉貴、MF内田宅哉、MF伊藤純也、MF久保建英、FW松岡瑠夢、FW半谷陽介

<リザーブ>
GK高瀬和楠、DF篠原新汰、MF小林幹、MF吹野竜司、MF杉山伶央、MF寺山翼、FW鈴木郁也

試合開始直後に久保建英のゴールで先制!

久保建英が混戦から決めてFC東京U-18が先制点をマーク。

一部報道では本日のFC東京U-23の試合に出場ともありましたが、FC東京U-18で結果を出してくれました!

 

\くーぼ! くーぼ!/

その後すぐに荒川滉貴が追加点

先制点を挙げた久保建英が2点目も演出。

左サイドで相手DF3名を引きつけてからボールを預けたフリーの荒川滉貴が決めて2点目。

 

\あーらこー! あーらこー! ゲットゴール! あーらこー!/

ミスから失点。課題も浮き彫りに・・

自陣でのミスからゴールを奪われて、最終的にはGK波多野豪選手も交わされて無人のゴールに決められました。

第40回日本クラブユースサッカー選手権で優勝したといってもまだまだ・・。

しっかりと対応していかないと優勝はできません。

 

しかし、勝利は勝利。

名古屋グランパスU-18を下して4回戦に進出しました。

次の相手はガンバ大阪ユース!

次節の相手はガンバ大阪ユース。

ガンバ大阪ユースは浦和レッズユースを2-0で勝ち抜いてきています。

 

注目はもちろんこの人!

ガンバ大阪や日本代表で活躍した宮本恒靖氏が監督を務めています。

 

実は堂安 律選手と書きたかったところですが、どうやらトップチームに飛び級ということで今大会未登録な模様。

そんなわけで、堂安 律選手以外で知っている宮本恒靖氏になった・・というわけです、はい。

 

それじゃいけませんよね。選手を少し調べてみました。

FC東京と同じくU-23を保有するガンバ大阪。J3の公式戦(10/30開催のガイナーレ鳥取戦)に出場していたのは・・

 

食野 亮太郎選手と梅津 克貴選手。

 

食野は「めしの」と読むそうですよ。珍しい苗字ですね。

梅津は「うめづ」と読みます。 “つ” に濁点の方です。

 

ガンバ大阪U-23は、Jユースカップの翌日にアウェイで大分トリニータ戦です。

物理的に出場することは可能ですが、あとはクラブがどう判断するか。

 

対してFC東京U-23とFC東京U-18は同日開催。行ける人は応援に行きましょう!

■Next game

11/5(土) 10:00 FC東京U-18 vs ガンバ大阪ユース @味の素スタジアム西競技場