生地慶充、半谷陽介、久保建英のゴールで勝利して首位浮上!|vs 横浜F・マリノスユース 2016プレミアリーグEAST 第16節

2016年11月27日(土)  FC東京小平グランド

FC東京U-18 3-0 横浜F・マリノスユース

 

高円宮杯U-18サッカーリーグ2016 プレミアリーグ EAST 第16節。

いよいよ残り3節となりました。

 

Jユースカップ優勝後、初めての公式戦。

そして、FC東京U-23帯同組の岡崎慎選手と鈴木喜丈選手もJ3全日程終了に伴って完全合流しています。

 

天気が不安定の中での試合でしたが、攻撃陣は3点をとり守備陣は無失点に抑える理想的な結果。

結果だけ見れば完勝でしたが、そんな甘くはありませんね・・。

何はともあれ青森山田高校を抜いて首位に浮上しました。 


<スターティングメンバー>
GK波多野豪
DF岡庭愁人 蓮川壮大 岡崎慎 坂口祥尉
MF鈴木喜丈 生地慶充 平川怜 内田宅哉
FW半谷陽介 松岡瑠夢

<リザーブ>
GK高瀬和楠
DF長谷川光基
MF伊藤純也 小林幹 吹野竜司 小林真鷹 久保建英

FC東京U-23帯同組の岡崎慎選手と鈴木喜丈選手が先発出場。

Jユースカップ準決勝で反スポーツマン行為を犯した波多野豪選手も復帰しています。

控えに伊藤純也選手、小林真鷹選手、そして久保建英選手などが名を連ねています。


生地効果?で注目の集まるFC東京U-18

FC東京U-23効果か。はたまたJユースカップ優勝効果か。それとも生地効果か。

人が多かったですね~。普段ユースの試合で見ないような層が多く観戦に訪れていた印象を受けました。

とても良い傾向だと思います。U-23はU-18への興味・関心のきっかけとしても機能したようです。

 

そしてメディアの姿も多くありました。目的はきっと久保建英選手なのでしょう。

FC東京U-18の試合を地上波で見ることができるのは嬉しいのですが、取材時の自由な動きは観戦の邪魔だったりします。

(仕方のないことですが・・^^; )

 

気になったのは、試合会場でのクラブサポートメンバーの営業力の無さ。

要員不足なのかもしれませんが、宣伝バナーだけで申込みは後日・・みたいなスタイルではなくその場で申込みさせれば良いのに。

目の前で頑張っている選手らの姿を見た直後の方が金額も伸びやすいでしょうに・・。

 

さて、試合ですが立ち上がりはJ3帯同組の岡崎慎選手や鈴木喜丈選手が浮くシーンが多かったです。

一緒に練習する機会も限られているでしょうし、U-23とU-18とではまた勝手も違うのでしょう。

それでも時間の経過とともに溶け込んでいたのはさすがだと思いました。

Jユースカップの勢いそのまま! 生地慶充、半谷陽介のゴールで前半を折り返す

チームとして機能し始めて勢いに乗るFC東京U-18は注目の生地慶充選手がゴールを挙げて先制。

小平グラウンドは応援できないので サイレントオイジードゥダンス!フッフー♪

そして半谷陽介選手の追加点もあり2-0で前半終了。

久保建英が追加点! イイ画が撮れましたね!

FC東京U-18は後半開始から久保建英選手を投入。

そして試合を決定づける3点目のゴールを決めてくれます。

 

メディアの皆さんは使えるネタを得られて良かったですね。

地上波の主要メディアではきっと後半しか使われないのでしょうが・・。

 

念のために記載しておくと、丁寧に取材をしていたメディアももちろんありました。

スカパー!やTOKYO MXTV でしょう、きっと。

首位東京!

試合は3-0のまま終了して勝点3を上乗せに成功。

FC東京U-18が勝ち、青森山田高校が負けた・・ということで首位に浮上しました。

次節の対戦相手は鹿島アントラーズユース

次節の対戦相手は鹿島アントラーズユース。

昨年度のプレミアリーグ優勝チームですが、今年度は4勝4分8敗の8位。

しかし、今節に首位の青森山田高校を1-0で下すなど地力のあるチームです。

監督はトップチームでも活躍した熊谷浩二さん。

残り2節。

次節の鹿島アントラーズユースはもちろん、最終節は2位の青森山田高校との試合を控えるなど厳しい日程となっています。

6月のアウェイゲームでは1-2と敗れているだけに絶対に負けられない試合です。

チャンピオンシップ出場のためにタフな相手が続きますが乗り越えましょう!

■Next game

12月4日(日) 11:00 鹿島アントラーズユース vs FC東京U-18 @茨城県立カシマサッカースタジアム