高瀬和楠J3デビュー&岡崎慎復帰戦も先輩・福森健太の前に勝利飾れず|vs ギラヴァンツ北九州 2017明治安田生命J3リーグ 第10節

2017年5月27日(日)  ミクニワールドスタジアム北九州(北九州スタジアム)

ギラヴァンツ北九州 1-0 FC東京U-23

 

第41回日本クラブユースサッカー選手権U-18 全国大会出場を決めた翌日のJ3リーグ。

中には連戦となった選手もいますが、これもサッカー選手として成長する場。

プロ相手に公式戦を挑める機会はそうありませんからね。前向きにとりくんでいきましょう!

 

試合は0-1で敗戦。これでチームは6試合連続無得点となっています。


FC東京U-23

高瀬 和楠:先発フル出場。

坂口 祥尉:先発出場。77分途中交代。

長谷川 光基:先発フル出場。

平川 怜:先発フル出場。

鈴木 喜丈:先発フル出場。

生地 慶充:先発出場。86分途中交代。

小林 幹:先発出場。77分途中交代。

内田 宅哉:先発フル出場。

大本 竜司:ベンチスタート。出場機会なし。

岡崎 慎:ベンチスタート。77分途中出場。

岡庭 愁人:ベンチスタート。77分途中出場。

ギラヴァンツ北九州

福森 健太:先発フル出場。


ついに高瀬和楠選手がJ3デビューを果たしました。

J3レベルになると左足のレベルが露呈してしまいますがうまくカバーしていましたね。

 

そして、開幕前の怪我で戦線離脱していた岡崎慎選手が復帰!

10分強の限られた時間でしたが左サイドバックとして途中出場しました!


ボールは持てるがゴールにつながらない

試合会場のミクニワールドスタジアム北九州の開場は2017年2月18日。

つまりFC東京として初めて戦うスタジアムということです。

サッカー専用で近くに海と山を見れてとても良い雰囲気。素晴らしいスタジアムで開催されたこの試合。

 

いつものようにFC東京U-18の選手がDFラインにいて、生地慶充選手は強化指定選手とは思えない馴染みっぷり。

試合はまぁ一進一退。

全体を通すとややFC東京U-23がボールを持つ時間が目立つも個人技に頼る攻めに可能性は低く・・。

このあたりはJ3レベルを戦う上での個人の課題でしょうか。

上のカテゴリーで試合をするから実感することもあると思うのでぜひ活かしてほしいですね!

福森健太がこの試合のMOMに! 焼肉1万円コースをゲット!

ギラヴァンツ北九州といえば、FC東京U-18出身者の福森健太選手。

2013年に鹿屋体育大学へ進学して、2016年にギラヴァンツ北九州の特別指定選手に。

2017年に入団して、この試合でも右サイドバックとしてFC東京U-23の攻撃を抑えていました。

 

特に積極果敢にドリブルで挑む内田宅哉選手や小川諒也選手を続けてとめる守備は素晴らしかったです

しばらく見ないうちにとても頼もしくなっていました。

頼もしい先輩として、これからもFC東京U-18の選手らに厳しさを教えてあげてください←

 

攻撃でも決勝点のきっかけとなったクロスを入れるなど攻守に渡って大活躍だった福森健太選手。

ビブススポンサーの株式会社龍園が提供する龍園賞を受賞していました。

焼肉1万円コースペアだそうです。おめでとうございます!

 

試合後にはFC東京ファンからの「健太!」コールに手を振って応えていました。

北九州でばんばりーよ!(“ばんばりーよ”は北九州弁で“頑張れ”の意味・・らしい)

次節の対戦相手はガンバ大阪U-23

次節のお相手はガンバ大阪U-23。

昨年はガンバ大阪ユースの監督を務めていた宮本恒靖氏が率いています。

ジャケットでオシャレなイメージでしたが今年はジャージスタイルなのでしょうか。

 

ガンバ大阪U-23は稀にパトリックや藤本淳吾などJ1トップレベルの選手が登録されます。

これも良い機会。高いレベルを体感して更に上を目指していってほしいです。

 

ちなみに、FC東京U-18も同日試合があるわけですが、U-23と試合時間がダダ被り。

同じ東京都内開催とはいえメンバーのやりくりに注目です。

■Next game

6月3日(土) 16:00 FC東京U-23 vsガンバ大阪U-23 @味の素フィールド西が丘