FC東京U-18出身DF柳博貴が横浜F・マリノス戦でJ1デビュー

FC東京U-18出身者のDF柳貴博選手が2017年8月26日の横浜F・マリノス戦(アウェイ)でJ1デビュー。

勝利はできませんでしたが90分間攻守に渡ってチームの右サイドを支えました。

 

ちなみに柳貴博選手がこの試合で行ったスプリント回数は両チームで最多だった模様。

対面がエースの斎藤学選手ということも関係しているでしょうが・・お疲れ様でした。

柳博貴のJ1デビューをメディアはどう報じたのか

徐々に試合に入っていった柳だが、対面にはJ屈指のドリブラーであるMF齋藤学が構えていた。

ボールを受ければ果敢に仕掛け、切れ味鋭い突破でゴールに迫ってくる齋藤を相手に後手に周り、幾度となく背中を追うことに。

 

強い思いもあったので緊張した。

試合の入りから体の感じが違うし、最初は硬かった。でも段々、試合に慣れてきた。

Jリーグの中でもトップクラスのドリブラーとマッチアップできるのは本当に楽しみにしていた。

やっぱり何回もやられてしまったし、持ったら仕掛けて来る本当に怖い選手だった。

 

「本当に怖い選手だった…」 J1デビューのFC東京DF柳貴博もビックリ!?

出典:https://web.gekisaka.jp/news/detail/?224489-224489-fl

FC東京のトップチームに昇格、プロ入りした2016シーズンはJ1リーグで出場なし。

主にJ3リーグを主戦場とし、ルヴァンカップで出場をしながらチャンスをうかがっていました。

 

チームが3バックを採用したこと。右サイドの室屋成選手が怪我したこと。

これらがあいまって柳貴博選手にもチャンスがやってきました。

 

レギュラーの室屋成選手が離脱している間がチャンス。

逆に言うと、この期間で結果を残せなければ・・。そんな大事な期間だと思います。

FC東京U-18やU-23で得たものを発揮して地位を確立していってほしいです。