小林幹と寺山翼のゴールで追いつくも逆転できず厳しいドロー|vs 清水エスパルスユース 2017プレミアリーグEAST 第10節

2017年8月27日(日)  清水総合運動場陸上競技場

清水エスパルスユース 2-2 FC東京U-18

 

高円宮杯U-18サッカーリーグ2017 プレミアリーグ EAST 第10節。

FC東京U-18が優勝した日本クラブユースサッカー選手権があったため期間が空いていました。

 

再開直後は首位の清水エスパルスユースと対戦しました。

アウェイで2点ビハインドながら追いつくもドロー決着。

 

清水エスパルスユースとは勝点差4のまま。(首位に躍り出た青森山田高校とは勝点差5に)

勝点を詰めることのできなかった、もしくは広げさせなかった。

様々な想いが交錯する試合後になりました。

<スターティングメンバー>
GK高瀬和楠
DF吹野竜司 篠原新汰 長谷川光基 草住晃之介 
MF横山塁 小林幹 荒川滉貴 杉山伶央
FW今村涼一 吉田和拓

<リザーブ>
GK大本竜司
DF高橋亮
MF天野悠貴 寺山翼 小林真鷹
FW小林里駆 原大智

今村涼一選手、草住晃之介選手、小林幹選手は昨日のJ3リーグに続いての連戦。

原大智選手や寺山翼選手はベンチスタートとなりました。

岡庭愁人選手と品田愛斗選手は帯同メンバーから外れました。

 

ディフェンダーに吹野竜司選手が入っています。

2年生MF天野悠貴選手がベンチ入り。


2点ビハインドで前半終了

新関成弥選手と滝裕太選手にゴールを許して2失点。

FC東京U-18は攻撃を繰り返すも清水エスパルスユースの守備陣に防がれてしまいます。

個人間のプレイも合わず、歯がゆい試合展開・・。

2点追いつくも3点目をとれず・・

ビハインドのFC東京U-18は原大智選手や寺山翼選手を投入してゴールを狙いにいく。

その結果、2点追いつくも3点目はとれず。波に乗るまでに時間がかかりましたね・・。

FC東京U-18としては勝点3をとりたかった試合だっただけに悔しいドロー決着となりました。

次節の対戦相手は浦和レッドダイヤモンズユース

次節のお相手は浦和レッドダイヤモンズユース。

第41回日本クラブユースサッカー選手権の決勝戦で対戦したチームです。

 

今節は青森山田高校に1-2で敗れて2勝3分5敗の9位にいます。

勝ちが続いていませんが勝点3を獲得して上位陣に喰らいついてほしいです。 

■Next game

9月3日(日) 15:00 FC東京U-18 vs 浦和レッドダイヤモンズユース @東京ガス武蔵野苑多目的グランド