小林幹のゴールで4連勝&優勝戦線殴り込み!|vs 柏レイソルU-18 2017プレミアリーグEAST 第14節

2017年9月24日(日)  日立柏総合グラウンド

柏レイソルU-18 1-2 FC東京U-18

 

高円宮杯U-18サッカーリーグ2017 プレミアリーグ EAST 第14節。

 

清水エスパルスユース、青森山田高校、鹿島アントラーズユースと上位陣が軒並み伸び悩んだ今節。

優勝戦線殴り込みへ絶対に勝ちたい試合。プレッシャーが圧し掛かる中でしっかりと勝点3を獲得!

試合後に小林幹選手から頼もしい意気込みもありました。さぁ、あと4試合!

<スターティングメンバー>
GK高瀬和楠
DF岡庭愁人 篠原新汰 草住晃之介 荒川滉貴
MF横山塁 寺山翼 吹野竜司 杉山伶央
FW吉田和拓 今村涼一

<リザーブ>
GK大本竜司
DF長谷川光基 高橋亮
MF平川怜 小林幹 久保建英 小林里駆

J3リーグが前日に栃木で開催。

また、U-18日本代表のカタール遠征で品田愛斗選手と原大智選手が不在という中での試合でした。

(柏レイソルU-18からも選手招集されています)

 

中盤より前は前節から大幅に変更。前線は横山塁選手、寺山翼選手、吹野竜司選手が先発。

前線2枚は吉田和拓選手と今村涼一選手。

J3リーグを戦った平川怜選手、久保建英選手などはベンチからのスタートです。

そして1年生MF小林里駆選手がベンチ入りメンバーに登録されました。

 


吉田和拓、小林幹のゴールで4連勝! 優勝戦線へ殴り込み!

横山塁選手の蹴る右コーナーキックからニアで合わせた吉田和拓選手が頭で決めて先制に成功。

同点に追いつかれるものの、小林幹選手の勝ち越しゴールが決勝点となり勝利しました。

 

率直な感想として、よく勝てた・・という試合だったなぁ、と。

前半はFC東京U-18ペースの時間が長かったですが、後半(特に同点になってから)は柏レイソルU-18ペース。

逆転しようと勢いに乗る柏レイソルU-18はロングスローなどで猛攻を仕掛け、それに耐えるFC東京U-18という構図でした。

厳しい中で得点を奪い、そして守り切ったFC東京U-18。とても心強かったです!

首位と勝点1差に肉薄! このままの勢いで最後まで突っ走ろう!

柏レイソルU-18とのアウェイゲームに勝利したFC東京U-18。

これで優勝戦線は清水エスパルスユース、青森山田高校、そしてFC東京U-18の実質3チームに絞られました。

 

試合後には小林幹選手からリーグを勝ち取るという力強い意気込みも。

Jユースカップが間に入り少し期間が空きますがギアを入れて一気に駆け抜けましょう!

1位 清水エスパルスユース 30
2位 青森山田高校 29 
3位 FC東京U-18 29
4位 鹿島アントラーズユース 23

次節の対戦相手は京都サンガF.C.U-18

次節のお相手は京都サンガF.C.U-18。プレミアリーグEASTでは唯一の関西圏のチーム。

ここまで5勝3分6敗。上位勢には勝てていませんが下位勢からはしっかりと勝点を積んでいます。

前節ではアウェイで青森山田高校とスコアレスドローに持ち込むなど地力はあり油断大敵。

■Next game

10月7日(土) 15:00 京都サンガF.C.U-18 vs FC東京U-18 @京都サンガF.C.東城陽グラウンド