平川怜、久保建英のプロ契約記者会見を意訳

FC東京U-18のMF平川怜選手とMF久保建英選手がプロ契約を締結し、記者会見を実施しました。

会見内容をそれっぽく?忙しい人向けに?意訳しました。

冒頭挨拶

■久保建英について

大金直樹社長:

一部報道で他クラブ(FCバルセロナ?)との約束について報道であったが一切ない。

 

 

■選手からの挨拶

平川怜:

自分を評価してくれたクラブ、育ててくれた方々に感謝している。

厳しい世界に入るが自分を信じて、努力をして次のステップにつなげていきたい。

 

久保建英:

幼いころからの夢だったプロという道を歩めることを嬉しく思っている。

ただ、大切なのはスタートではなくゴール。自分自身の力で道を切り開いていきたい。

質疑応答

■プロ契約になった率直な感想は?(サイファー・コミュニケーション - 代表質問)

平川:

まだ高校生という段階でのプロ契約にはクラブに感謝している。

これまで自分に関わってくれた方々も応援してくれると思う。

ただプロになっただけではなく結果を残して恩返しをしたい。

 

久保:

嬉しい気持ちでいっぱい。

自分を支えてくれた人がいたからこそ、いまの自分がいることを忘れずにいたい。

努力は裏切らないということを証明できたことも嬉しく思う。

だが、ここから先長いサッカー人生になるので精一杯頑張ります。

 

 

■J1でプレイするために必要な事は?(サイファー・コミュニケーション - 代表質問

平川:

J1を経験していないので具体的にはわからない。

攻守両面で課題だらけだと思うので、日々喰らいついていきたい。

 

久保:

夏に練習参加したが、大きな差を感じた。

チームとしてやっていることはU-23でも変わらないと思う。

チャンスがあればものにできるだけの努力をしていきたい。

 

 

■出場したU-17W杯の先について(サイファー・コミュニケーション - 代表質問

平川:

世界との差を感じた。世界で活躍することが目標なのでFC東京で結果を残したい。

そして、皆に認められるような存在になりたい。

 

久保:

足りない部分を実感したし、同年代の選手達に負けたくないという想いは強くなった。

現在劣っている部分はこれからの努力で補っていければ良い。

はやく成長できるよう頑張っていきたい。

 

 

■このタイミングでのプロ契約となった理由は?(共同通信)

立石敬之GM:

2選手とも、U-17W杯などを通じて危機感が芽生えた。少しでも早くレベルの高い場所でプレイしたいという選手の気持ちを尊重した。また、U-17W杯などで国内外問わず他クラブから注目されるようになったことでFC東京としての体制や2人への評価を整備する段階になったのも要因になった。

 

 

■プロサッカー選手として大事にしたいこと。あと、お互いどう思っているのか?(日々野真理)

平川:

常に上を目指すこと。向上心をもって高い目標に向けて日々努力すること。

久保選手は自分が中3から一緒にやっている選手なので、今後も切磋琢磨していきたい。

 

久保:

プロになれたのは努力を継続したからだと思っている。プロになっても努力を怠らずやっていきたい。

平川選手は攻守に渡って凄い選手。自分が欲しいところにボールをだしてくれたり、守備でもチームの負担を軽くしてくれる。彼に負けず切磋琢磨してやっていきたい

 

 

■J1でプレイするにあたり対戦したい選手は?(テレビ東京)

平川:

J1で出場したことがないので特別な選手はいない。

マッチアップする以上、年齢関係なく挑戦していきたい。

 

久保:

J1で出場したことがないので具体的に選手はいない。J1の選手と1人でも多く対戦したい。

以上

トップチーム昇格おめでとう! FC東京U-18としては寂しくなりますが・・。

この2選手ならプロ契約という決断が間違っていないことを証明してくれるはず。

球際で負けないたくましい選手としてFC東京を、そして日本代表をひっぱっていってくれ~。

 

それにしても、FC東京U-18は2選手が抜けるセンターラインを次の選手でかためなければなりません。

FC東京U-23など選手にとって良い環境は揃っているので、次に出る杭は伸びてきてくれ~。