FC東京U-18OBの明治大学MF安部柊斗が総理大臣杯優勝に貢献! |vs大阪体育大学 第42回総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント決勝

第42回総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント決勝 キンチョウスタジアム

大阪体育大学 0-2 明治大学

 

FC東京U-18出身者のMF安部柊斗選手が先発フル出場。

先制点を奪い、そしてボランチとして攻守に渡った活躍で優勝に貢献しました。

おめでとう柊斗!

ゴールも狙えるボランチ安部柊斗!

第42回総理大臣杯の決勝が9日、大阪市にあるキンチョウスタジアムで行われ、明治大が大阪体育大を2-0で下し、2年ぶり2回目の頂点に立った。7年ぶりの日本一を目指した大体大は、準優勝に終わった。優勝した明大には12月に行う全日本大学サッカー選手権(インカレ)への出場権が与えられる。

ともに90分で戦い終えた準決勝から中1日。

 

試合の入りで優位に立ったのは大体大だった。前半13分には左サイドで林が粘ってボールを奪うと、末吉の突破から折り返しをMF堀内颯人(4年=奈良育英高)が狙うが、シュートはわずかに左に外れる。同31分には左CKからチャンスを作るも、混戦を押し込んだシュートをライン上でMF安部柊斗(3年=FC東京U-18)にかき出されてしまった。

 

するとなかなかチャンスすら作れていなかった明大が、先制点を奪うことになる。前半41分、エリア内で狩土名が粘ったボールに反応した安部が右足シュート。これはDFのブロックに阻まれたが、跳ね返りを左足でしっかりと押し込む。押し込まれた前半だったが、明大がリードして前半を折り返した。

 

大体大も変化を求めて後半19分から日本代表FW浅野拓磨の実弟MF浅野雄也(4年=四日市四郷高)を投入。同点弾への活路を見出そうとする。

しかし次の得点は明治大に入る。後半31分、カウンターで右サイドからチャンスを作ると、直前に投入されていたFW佐藤凌我(2年=東福岡高)が右足で豪快に突き刺す。流れが大体大に傾きかけていた時間帯だっただけに、効果的な追加点となった。

試合はこのまま2-0で明治大が勝利。4年連続で決勝に勝ち上がっていた明治大が、2年ぶり2度目の総理大臣杯チャンピオンに輝いた。

引用元:ゲキサカ

4年連続決勝の明治大が2年ぶり2度目の総理大臣杯制覇!!

https://web.gekisaka.jp/news/detail/?254057-254057-fl