「ありたい姿・ビジョン・どういうふうに子ども達と接していくか」サッカーの枠を飛び越えた久保田健太の挑戦|放課後NPOアフタースクール

FC東京U-18出身者で現在は指導者業を中心にご活躍されている久保田健太さんのインタビューが放課後NPOアフタースクールのホームページに掲載されています。

久保田健太さんは放課後NPOアフタースクールにて公立放課後子ども教室の責任者として全体の運営設計やスタッフマネジメントなどに携わっているとのことです。放課後NPOアフタースクールではどういった活動をしているのでしょうか?

放課後NPOに入職したきっかけは?
実は10年前くらいから、団体の活動のお手伝いをしていました。そのときは、サッカーのクラブチームに所属していて、サッカープログラムの講師として関わっていました。その後も、主に小学生・中学生を対象にサッカーの仕事をしていたのですが、子どもが生まれて、一度今後の仕事を考えるようになりました。自分の子どもも含めて、サッカーという1つのテーマだけでなく、もっといろいろな経験をしていく中で、子どもたちが自分の夢ややりたいことを見つけていけるような仕事がしたいと考えるようになりました。そのとき頭に浮かんだのが、放課後NPOでした。

仕事の内容とやりがいを教えてください!
毎日子ども達が目の前にいるので、子どもの気持ち、やりたいことがすぐにわかり、すぐに形にできることは、やっていて充実感があります。子ども企画で、部活をやっているのですが、子ども達同士、友達と一緒に「こんなことをやってみたい!」という気持ちを大切に、早ければ当日中に形にしています。ありたい姿・ビジョン・どういうふうに子ども達と接していくか、スタッフのみんなと話しあって決めることで、チームワークの高い現場を作っていきたいと思っています。

大変なことは?
学校・行政・地域など、様々な方とそれぞれの立場を考えながら、企画を進める難しさはあります。でも、子どもを真ん中に、コミュニケーションをたくさんとりながら、一つひとつ実行していくことは、とてもやりがいがあります。

引用元:放課後NPOアフタースクール
【放課後の仲間リレートーク】現場責任者/久保田健太「子どもを真ん中に、みんなで話し合う。チームでする仕事にやりがいを感じます!」
https://npoafterschool.org/archives/news/2019/12/26280/

現在はサッカーの枠を飛び越えて活躍されているんですね。放課後NPOアフタースクールのホームページではこれからの目標についても記載されていますので、ぜひ読んでみてください!

放課後NPOアフタースクールでは採用説明会もやっているようですので、もし子どもの成長を手助けしたい方は参加されても良いかもしれませんね!

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