「みんなプロになるためにやっているので」FC東京U-18特集で中村忠監督と常盤亨太主将インタビュー|デイリーサッカーニュースFoot! THURSDAY

<デイリーサッカーニュースFoot!>
〜THURSDAY〜
コメンテーター:名良橋晃 MC:原大悟

▽FC東京U-18特集
高円宮杯プレミアリーグ制覇はもちろん、クラブユース選手権やJユースカップでも実績を上げている東の名門チームから、常盤亨太キャプテンと中村忠監督がリモート出演いたします!

木曜日は高校年代のサッカー!高校選手権出場経験の無い元日本代表プレイヤー名良橋晃さんと、強豪 市立船橋サッカー部出身のお笑い芸人ワッキーのコンビで、今の高校年代のサッカーを追いかけます!
未来の日本サッカーを背負って立つダイヤの原石を探しだせ!

引用元:J SPORTS
デイリーサッカーニュース Foot! THURSDAY(07/02)
https://www.jsports.co.jp/program_guide/02/11/87072_2236759/

7月2日OA(22時~22時30分)では、元日本代表DF名良橋晃と原大悟の両コメンテーターが、FC東京U-18の中村忠監督、MF常盤亨太主将(3年)に電話インタビュー。中村監督はFC東京で指導者となった経緯や育成の選手を指導する上で大切にしていること、また常盤は自身のプレーの特長や将来の目標、中村監督の印象などについて語っている。

引用元:ゲキサカ
「Foot! THURSDAY」でFC東京U-18の中村忠監督とMF常盤亨太主将を電話インタビュー
https://web.gekisaka.jp/news/detail/?304077-304077-fl

中村忠「今は本当に試行錯誤しながらやっています」

例年とは異なる制限された状況。プレミアリーグの中止。前例すら無くマネージメントの難しさが感じられるインタビュー内容となっています。

原「U-18の監督になられた2年目のシーズンで、プレミアに復帰してというシーズンだったと思うのですけども、そのプレミアが中止となってマネージメントの部分では難しいのかなと想像しているのですが、どうですか?」
中村監督「そうですね。今年はスタートを切ったつもりでいたのが、練習できない状況が3か月続いたので、今は本当に試行錯誤しながらやっています。昨年のベースがある選手も数名いるので、その選手を中心に戦い始めたいですね」

名良橋「プレミアが中止になって選手たちの反応はどうですか?」 
中村監督「正直ショックですよね。去年は参入戦に1年生が6人出ていたんですよ。彼らが今年プレミアでやってやろうって思っている中心だったので、非常にショックを受けているのは感じました。あとはうちの場合、J3の方も参加が取り消しになってしまったので、精神的なダメージは非常に大きいと思います」

原「中村監督の指導の面で、印象的なのがコーチングの声だと思うんですけど、そのあたりにこだわりはありますか?」
中村監督「選手の時も結構声が大きくて、言葉で伝えるっていうのが僕のやり方なので、どうしても入り込んで選手目線になってしまうのが、いい部分でもちょっと悪い部分でもあると思います」

名良橋「育成の選手を教えるにあたって、大事にしているところを教えてほしいです」
中村監督「よく話すのが、もちろんチーム作りとかも大事なんですけど、それよりも選手1人1人が色々な武器を持ったり、欠点を直そうとしたり、サッカーに対して自分がどうやって本気で戦いに行くかとか、どうやって本気で向き合うかとか、その熱量を、そういうものを持った選手に育ってほしいと思っています」

原「最後に今シーズンの意気込みをお願いします」
中村監督「選手が元気よく、サッカーの原点の楽しさを感じながら、ピッチで躍動感を持ったプレーをしてくれるのを僕が一番楽しみにしていることなので、そういった姿を1日でも早くサポーターの方々にも見てもらいたいと思います」

引用元:ゲキサカ
「Foot! THURSDAY」でFC東京U-18の中村忠監督とMF常盤亨太主将を電話インタビュー
https://web.gekisaka.jp/news/detail/?304077-304077-fl

常盤亨太「みんなプロになるためにやっているので、プレミアリーグが無くなったからといって成長できないわけではない」

中村忠監督のインタビューではショックを受けている選手について言及ありましたが、常盤亨太選手から見たチームの状況について語られています。しっかりとキャプテンとしてリーダーシップを発揮しているようです。

原「今シーズン、キャプテンということですけれども、難しいシーズンにはなってると思いますが、今の状況はどんな感じで活動されているんでしょうか?」
常盤「はい。今はですね、練習が本当は平日週4回と土日の2回で合計6回あるんですけれども、今は週で4回、多くて5回練習できればいいっていう感じで、今までよりは練習回数も時間も短くなっていて、あまり練習ができていないっていう状況です」

名良橋「今シーズン、満を持して昨シーズンプリンス優勝して、プレミアに帰ってきたんですけど、残念ながらまだ中断しているじゃないですか。チームメイトの反応っていうのはどういう感じですか?」
常盤「はい。自分たちが1年生の頃に降格させてしまって、3年生になるに向けて2年生で頑張って昇格させようと。昇格できて、『これから頑張るぞ』っていう時に無くなってしまって、悔しいというかみんな残念っていう気持ちが大きいです」

原「キャプテンとして何かチームメイトに盛り上げるような声掛けだったり、盛り上げて『もう1回切り替えていこうよ』みたいな声掛けっていうのはあったんですか?」
常盤「はい。みんなプロになるためにやっているので、プレミアリーグが無くなったからといって成長できないわけではないので、自分はポジティブな声掛けをできるように振る舞ってきました」

名良橋「しっかりしてるキャプテンなんですけど、常盤選手から自分のプレーの特徴っていうのを教えてほしいです」
常盤「はい。自分は守備が一番の特徴で、ボランチより前にも出ていきますけど、後ろのラインではしっかりと相手の攻撃の芽を潰して、ボールを完全に奪いきって攻撃に繋げるっていう、球際とかそういうガツガツ行けるところが自分の特徴だと思います」

原「常盤選手、最後に将来の目標を教えていただいてもよろしいでしょうか?」
常盤「はい。FC東京のトップチームで活躍して、日本代表に選ばれて、そこでも活躍するっていうことが目標です」

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