ユースでの挫折・・安部柊斗「大学でプレーすることも考えてと伝えられた」|スポーツ報知

FC東京U-18出身者で、FC東京トップチームのルヴァンカップ2020優勝に貢献した安部柊斗選手がスポーツ報知に手記を寄せたようです。

FC東京U-18時代にトップチーム昇格が難しくなった状況。そして大学経由でプロ入りしてタイトル獲得までが語られています。安部柊斗選手の考え、苦悩、喜びに至るまで伝わってくる内容です。FC東京U-18周辺のみ下記に引用させていただきますが、ぜひスポーツ報知さんのサイトで全文を読んでいただきたいです!

 F東京のユースにいた高3の夏前、育成部長とユースの監督との面談で、「トップチームに昇格できるか分からない。大学でプレーすることも考えて」と伝えられた。まだ体が小さい、細いと。そこで勧められたのは、長友(佑都)選手や(室屋)成くんと同じ明治大学。それは、F東京とつながりのある明治で、「成長してまた帰ってこい」っていうメッセージだったのかもと、今になって感じる。

 ユースを卒業しても、F東京のスタッフは出ている試合を見に来てくれた。ただ、「もうF東京に戻れるじゃん」って僕が勘違いしないように、羽生(直剛・当時スカウト)さんはわざと声をかけなかったみたいです。常に気にしてくれたから、他のチームに行こうとは思わなかった。

引用元:スポーツ報知
【F東京】MF安部柊斗独占手記 ユースで挫折、明大で成長、五輪はあくまで通過点
https://hochi.news/articles/20210104-OHT1T50265.html

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA