「簡単には着けることはできない番号。その責任を果たさないと」FC東京の内田宅哉が選手会長&背番号14に変更|東京中日スポーツ

FC東京U-18出身者で現在はFC東京トップチームに所属する内田宅哉選手が選手会長に・・。そして背番号が28番から14番に変更となったという記事。

記事には14番変更への想いと覚悟が記載されていました。内田宅哉選手の今季にかける想いが紹介されている素晴らしい記事ですので、ぜひメディア元にて全文をチェックしてみてください!

 FC東京のMF内田宅哉(22)が新しい選手会長に就任した。背番号も28から、下部組織の先輩であるFW武藤嘉紀(28)=エイバル=もかつて着けた14に変更。プロ5年目のドリブラーは、さらなる飛躍を誓っている。  不退転の覚悟がにじんだ。内田は今オフに、自ら14番への変更をチームに希望した。その背番号変更は「覚悟を決めるため」の志願だったという。
 「昨季は何試合か出場して、もっとやっていかないといけないという気持ちと、自ら14にして頑張りたい気持ちがあった。簡単には着けることはできない番号。その責任を果たさないと」  アカデミー時代に背負い、慣れ親しみ、「ずっと着けたかった」番号でもある。だが、青赤の14番を着けるのは簡単ではない。かつてチームを数々の勝利に導いてきた武藤が背負った、特別な番号でもあるからだ。
 さらに、「チームがよりよい方向にいくように力になりたかった」と、選手会長にも就任。番号は軽くなったが、ピッチ内外でより多くのものを背負うことになった。  それも、さらなる活躍のためだ。ブレークの足音は近づいてきている。昨季はJ1で自己最多の25試合に出場したが、いまだ無得点。ルヴァン杯優勝の瞬間もピッチで経験したが、出場時間はわずかだった。
 「ルヴァン杯決勝に少し出られたのはうれしい出来事だった。ただ、100%うれしいかと言われると、そうでもない。もっと活躍して優勝するのが理想なので」

引用元:東京中日スポーツ
【FC東京】MF内田宅哉 不退転の覚悟で14番を背に「その責任を果たさないと」
https://www.chunichi.co.jp/article/194204/

トップチームで14番を着けたFC東京U-18出身者

記事では武藤嘉紀選手が紹介されていますが、他にも2名が14番を着けました。

  • 馬場 憂太:2004年~2007年
  • 武藤 嘉紀:2014年~2015年途中
  • 平川 怜 :2016年途中~2016年末 

14番歴が長いのは、FC東京U-18昇格第1号の馬場憂太さんで4シーズン着けました。そして、第2種登録選手時代の平川怜選手も着けていました。

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