FC東京U-18出身者のFW久保建英がルヴァンカップ最年少得点記録を更新!|vsアルビレックス新潟 ルヴァンカップ グループA 第2節

FC東京U-18出身のFW久保建英選手がルヴァンカップのグループステージ・アルビレックス新潟戦でゴール!

森本貴幸選手(16歳10か月12日)のもつルヴァンカップ最年少得点記録を16歳9か月10日に更新しました。

 

おめでとう!

このままニューヒーロー賞受賞まで突っ走れタケ!

FC東京の16歳FW久保建英が、J2アルビレックス新潟戦の後半31分に左足でゴールを決めた。今季公式戦5戦目にしてトップチームで初ゴール。16歳9カ月10日での得点は、ルヴァン杯史上最年少ゴールになった。

 

一方、東京は10日のとのリーグ戦から6人、メンバーを替えたが、FWディエゴ・オリベイラ、MF高萩洋次郎、東慶悟、大森と攻撃陣は磐田戦と、ほぼ同じ顔触れで、前半から圧力をかけた。前半12分に大森の右クロスをFW富樫敬真がヘッド、同18分には富樫がゴール前で落としたボールを、オリベイラがシュートも、枠を捉えることが出来ない。

 

東京は終始、攻め込みチャンスは作るものの、ここまでリーグ戦3試合、ルヴァン杯1試合の公式戦4試合で1ゴールと深刻な決定力不足を、この日も露呈したが、久保が留飲を下げるゴールをたたき込んだ。

 

久保は後半42分、オリベイラが足をつって交代すると、2トップの右に入った。後半ロスタイム3分には、左サイドで左足を削られ、倒れ込む場面もあったが、立ち上がり最後までプレーした。東京は今季公式戦5戦目で初白星を挙げ、久保が苦境の東京を救った。

東京久保建英、トップチーム初得点が決勝ゴールに!

引用元:日刊スポーツ

https://www.nikkansports.com/soccer/news/201803140000781.html


ディエゴ・オリベイラ選手からのパスを受けてからのドリブル突破。

相手GKのタイミングを外してのシュート。技術の高さを見せてくれました。

久保建英に新チャント! 原曲は「SEPTEMBER」

久保建英選手のチャントは、これまで平山相太選手から流用された“超高校級選手チャント”が歌われていました。

本日の試合で新チャントが登場したようです。2018年新チャントは久保建英!

曲名:SEPTEMBER / セプテンバー

アーティスト名:EARTH,WIND&FIRE / アース・ウィンド・アンド・ファイアー

(1971年リリース)

久保建英のヒーローインタビュー書き起こし

■この1勝、いまどのような気持ちで噛みしめていますか?

チームの力になれて非常に嬉しいです。

 

■ゴールシーンについて、狙いとイメージを教えてください

自分の得意なコースなので、思い切って打ててよかったです。

 

■トップチームでの初ゴール、どのように受け止めていますか?

今まで長谷川健太監督が期待して使ってくれていて、やっと期待に応えられてよかった。

今シーズン初勝利をホーム・味の素スタジアムで挙げることができて、これを機にどんどん勝利を積み重ねていければ良いなと思います。

 

■今後にむけてサポーターにメッセージをお願いします

いつも熱い応援ありがとうございます。

これからどんどん上にいけるよう頑張りましょう!

FC東京U-18出身者の成績・活躍

 

岡崎 慎:先発フル出場

橋本 拳人:先発フル出場

吉本 一謙:ベンチスタート。出場機会なし

内田 宅哉:ベンチスタート。87分途中出場

久保 建英:ベンチスタート。70分途中出場、1ゴール!