FC東京U-18出身MF久保建英がFC東京から横浜F・マリノスにレンタル移籍

昨年度FC東京U-18からトップチームに昇格した久保建英選手が横浜F・マリノスへレンタル移籍。

移籍期間は2018年12月31日までとなります。

トップチームでの出番が無い中でプロとしての判断をしたということでしょうか。横浜でも頑張れ!

プロの壁を叩き壊せ!

FC東京から横浜F・マリノスに期限付き移籍した17歳のMF久保建英が16日、横浜の練習に合流し、意気込みを語った。

 同日に両クラブから移籍が発表されたばかり。室内で軽めの調整を行ったあと取材に応じ「新たなチャレンジということで、チームを変えたからには、そこで1から新しいチームメートとしのぎを削っていきたい」と意気込んだ。

 横浜の印象については「すごく攻撃的で、ボールを保持する時間も長く、いいチームだなと思っています」と語り、ポジションについては「前めの方で、シャドーやウイングなど、どこででも出られるようにしたい」と話した。

 スペインの名門バルセロナの下部組織カンテラ出身で、16歳だった昨年11月に東京とプロ契約。将来を嘱望されるが、J1リーグ戦では直近10試合のうち9試合ベンチ外と「プロの壁」に直面。出場機会を求め、港町の名門へ環境を移す決断をした。26日にはバルセロナで長年、主力として活躍したMFイニエスタのいるヴィッセル神戸との対戦も控えている。イニエスタについては「誰が見てもいい選手。W杯やCLで優勝したことのあるトップレベルの選手が来てくれたことは日本サッカーにとっていいことだと思う。みんな参考にしているんじゃないかなと思います」と話した。

 また背番号はFC東京時代と同じ「15」に決まったことも発表された。まずは19日の鹿島アントラーズ戦でのデビューを目指し、新天地での生活をスタートさせた。

引用元:日刊スポーツ

久保建英が横浜合流「チームメートとしのぎ削る」

https://www.nikkansports.com/soccer/news/201808160000520.html