梶浦勇輝が出場した2020SBSカップドリームユースを振り返る

FC東京U-18の梶浦勇輝選手が出場した2020SBSカップドリームユース。U-16日本代表は2連敗して最下位となってしまいました。

清水エスパルスユース戦に先発出場

梶浦勇輝選手はダブルボランチの一角として出場して、後半20分までプレイしました。

SBSカップ国際ユースサッカーの代替大会、「2020SBSカップドリームユースサッカー」(静岡)が21日に開幕し、1回戦で清水エスパルスユースとU-16日本代表が対戦。清水ユースが3-1で快勝した。清水ユースは22日の決勝で磐田U-18と、U-16日本代表は同日の3位決定戦で静岡ユース(静岡県高校選抜)とそれぞれ戦う。

U-17ワールドカップの出場権を懸けたAFC U-16選手権(バーレーン、20年秋から21年へ延期)へ向けて準備中のU-16代表は4-4-2システムでGKが宮本流維(名古屋U-18)、4バックは右からSB齋藤晴(JFAアカデミー福島U18)、CB行德瑛(静岡学園高)、ゲームキャプテンのCB杉田隼(横浜FCユース)、SB石川晴大(清水ユース)。中盤は梶浦勇輝(FC東京U-18)と福井太智(鳥栖U-18)のダブルボランチで右MF橋本陸斗(東京V Jrユース)、左MF北野颯太(C大阪U-18)、そして2トップは福田師王(神村学園高)と南野遥海(G大阪ユース)が先発した。

引用元:ゲキサカ
MF高橋が個で対抗し、FW内藤追撃ゴールも……U-16日本代表は清水ユースに敗れる
https://web.gekisaka.jp/news/detail/?311495-311495-fl

静岡ユース戦に途中出場

梶浦勇輝選手はこの日ベンチスタート。前半終了間際から途中出場しました。

「2020SBSカップドリームユースサッカー」(静岡)は22日、3位決定戦を行い、U-16日本代表は2歳年上の静岡ユース(静岡県高校選抜)に1-2で敗戦。2戦2敗の最下位で大会を終えた。

U-16日本代表は1-3で敗れた清水ユース戦から先発11人をチェンジ。4-4-2システムのGKは森脇真一(磐田U-18)で、4バックは右SB齋藤晴(JFAアカデミー福島U18)、CB池谷銀姿郎(横浜FCユース)、CB田代紘(神戸U-18)、左SB植田悠太(京都U-18)で構成。中盤は坂井駿也(鳥栖U-18)と大迫塁(神村学園高)のダブルボランチで右MF楢原慶輝(鳥栖U-18)、左MF山崎太新(横浜FCユース)、2トップは高橋隆大(静岡学園高)と内藤大和(甲府U-18)がコンビを組んだ。

10人での戦いは「国際大会でありえる」(森山監督)こと。ハーフタイムに選手たちは数的不利を埋めるために、普段よりも1.2倍走ることを確認した。前半終了間際に山崎をMF梶浦勇輝(FC東京U-18)に代えたU-16日本代表は、後半開始から田代をCB杉田隼(横浜FCユース)へチェンジ。だが、後半から左SB田邉秀斗(静岡学園高、川崎F内定)とCB稲葉楽(藤枝東高、金沢内定)を投入した静岡ユースに突き放されてしまう。

引用元:ゲキサカ
FW内藤2戦連発も、前半に退場者出したU-16日本代表は静岡ユースに敗れて最下位に
https://web.gekisaka.jp/news/detail/?311721-311721-fl

U-16日本代表はAFC U-16選手権(U-17ワールドカップアジア最終予選)で好成績を残せるよう強化を図っています。当初は2020年11月25日に開幕予定でしたが新型コロナウイルスの影響で来年初旬への延期が決定しています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA