「常盤亨太は結構言ってくるタイプ」FC東京U-15深川時代の元チームメイトとのやりとり|ゲキサカ

常盤亨太選手について書かれた記事がゲキサカに掲載されていたのでご紹介します。

FC東京U-15深川出身で現在は前橋育英高等学校サッカー部に所属する稲村隼翔選手のインタビュー記事なのですが、FC東京U-15深川で共にプレイした常盤亨太選手とはLINEをする仲とのことで、微笑ましいやりとりが紹介されています。

忘れられない試合がある。昨年の9月21日。高円宮杯プリンスリーグ関東第14節。相手はFC東京U-18。FC東京U-15深川出身の稲村は、中学時代の仲間も数多く在籍しているチームとの“古巣対決”に並々ならぬ気合を入れて臨んだが、「もう力の差を見せられましたね」と振り返る0-3の完敗。自身の成長を見せ付けるまでには至らなかった。

2人からの言葉が印象深いという。1人はかつてのチームメイト。「今年のキャプテンをやっている常盤亨太は中学生の頃からずっと仲良くて、今でもLINEしていますし、たまに電話が掛かってきたりするんですけど、アイツは結構言ってくるタイプなので『余裕だったね』と言われて、何とも言えずに『クソー』と1人で思いながら(笑) でも、アイツの存在が一番刺激になっています」。

引用元:ゲキサカ
目標は『ピッチ内外で『アイツは凄いな』と言われるような存在』。前橋育英高DF稲村隼翔は誰からも応援される選手へ
https://web.gekisaka.jp/news/detail/?311590-311590-fl

FC東京で育成部長を務める奥原崇さんとのやりとりも紹介されています。

 1人はかつての恩師。「奥原(崇)さんにもメチャメチャお世話になったので、最後に挨拶に行かせてもらったら、『今日のパフォーマンスや声掛けを続けていれば、この先いいことがあるから』と、『これからもずっと見てるよ』と言ってもらえました。あの人の言葉は本当に心に刺さるというか、一番響きますね」。

「向こうのスタッフの方々も励ましてくれましたし、FC東京は自分のことをずっと見てくれていると思っているので、サポーターの皆さんも含めて、その想いに恩返ししたい気持ちはありますね」。今年はカテゴリーが違うため、リーグ戦での“再会”は叶わなかったが、より成長した自分を見てもらうための晴れ舞台は、もうそこまで近付いている。

稲村隼翔選手についてよくわかる素晴らしいインタビュー記事だと思います。ぜひ全文をお読みください!

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