「緊張はあんまりしなかったですけど・・」バングーナガンデ佳史扶が味の素スタジアムデビュー!|2021JリーグYBCルヴァンカップ Bグループ 第1節 FC東京1-0徳島ヴォルティス

2021年3月3日 18:00 味の素スタジアム
2021JリーグYBCルヴァンカップ Bグループ 第1節
FC東京 1-0 徳島ヴォルティス

FC東京U-18出身者でFC東京トップチームに所属するバングーナガンデ佳史扶選手が味の素スタジアムデビュー!チームの完封勝利に貢献しました。おめでとうございます!

味の素スタジアムデビューを完封で飾る!

バングーナガンデ佳史扶選手はこの試合が味の素スタジアムでのデビューとなりました。同じくFC東京U-18出身者で味の素スタジアムデビューとなった蓮川壮大選手らとともに最終ラインを組み、後半36分にまでプレイして相手の攻撃を無失点に抑えました。

「新しいメンバーで相手を見て入ろうと言うことで硬くなったと思います」

バングーナガンデ佳史扶選手の魅力のひとつは攻撃力ですが、守備とのバランスを求められているようです。この壁を乗り越えることができるかどうか・・きっと乗り越えてくれることでしょう!

ルヴァン杯の徳島戦でスタメン出場したバングーナガンデ佳史扶は左サイドをしっかりと防衛しながら、味スタのデビュー戦で1−0の勝利に貢献しました。一方で持ち前の攻撃面では慎重になりすぎたのか、なかなか良いところを発揮できませんでした。

「緊張はあんまりしなかったですけど、硬く入りすぎたかなと。新しいチームというか、新しいメンバーで相手を見て入ろうと言うことで硬くなったと思います」

そもそもの課題としては「キャンプの時からサイドバックはまず守備ができて、そこからどう特長を出すかだぞと言われていた」と言うカシーフ ですが「前へ行きすぎて守備がおろそかになっていた」と振り返ります。その意味では守備面である程度の安定感を出せたことは収穫と言えるでしょう。

引用元:サッカーの羅針盤
【青赤ウォッチ】”笑顔の高速サイドバック”バングーナガンデ佳史扶の静かなる野心:FC東京でレギュラーを獲れたら日本代表になれる
https://www.targma.jp/kawaji/2021/03/04/post17299/

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